北国ながら、昨日は暑い日でした。しかし、この暑さが野菜の生育を助長させていると思うと、歓迎するところです。イチゴの収穫量も増しています。その日によっての多少はありますが、ここ数日は、毎日100粒ほどです。

イチゴは、毎日の食卓に出ます。しかし、そのレシピ(recipe・調理法)は、単に、潰してから「練乳(れんにゅう)」と混ぜるだけのものでした。しかし、そのワンパターンに飽き、辟易していたところです。

今日は、「飴いちごづくり」に挑むことにしました。昔、縁日前の「夜宮(宵宮)」で売っていた、憧(あこが)れの「飴いちご」です。

しかし、これまで一度も買ったことも食べたこともなかったお菓子です。勿論、つくったこともありませんでした。即、何でも知っているWEBにお訊ねします。意外に簡単そうでした。「パイナップル(松リンゴ)」もつくってみます。

初めてつくった「飴いちご」でした。それは、80年近くも忘れきれなかった「拘(こだわ)り」からの解放でもありました。感激すること頻(しき)りです。即、「ウイスキーの水割り」に添えます。


他の生長も顕著です。菊はシャキッと背伸びしています。本来は、食用として植えたものです。しかし、秋の空気に黄色い花が映えそうだったからでもあります。ミニトマトは、夏の背丈ほどには至っていないものの、黄色い花が無数につけています。これもまた、グリーンカーテン用に植えたものです。

ナスは一番花をつけ、ピーマンは白い花をつけています。双葉で植えた瓢箪(ひょうたん)の数本は本葉をつけています。これは、マラカスの材料となるものです。地元演奏会でご年配の皆さんに楽しんでいただくためのものです。

そして、種から育った「実生(みしょう)」の「黒松」もまた、「葉を茂らせん」と欲しています。

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2024/06/13(木) 07:38