12~2月の厳しい冬を果敢に追いやり、漸(ようや)く迎えた3~5月の春でした。しかし、明日からは6月です。6~8月は夏です。しかし、まだまだストーブの離せない夏です。

所によっては大量の雨をもたらした先般の前線でした。しかし、奥州最北端の畑には、ほんの「お湿(しめ)り」程度小糠雨(こぬかあめ)程度でした。でした。

駐車場の一角の「苺(いちご)」が、数日前から赤くなり出しました。酸味と甘みがほどよく調和しています。何よりも、フレッシュです。これから毎朝、丼(どんぶり)一杯ほどの収穫を見込めそうです。

瓢箪 が発芽しています。5月15日に蒔いた種です。説明書きには「発芽は、種蒔きから1ヶ月ほど」とあったようですが、23芽ほども顔を出しています。これは、やがてカホン(Cajon)、ボンゴ(bongo)に続いて、「マラカス」に変身する筈の、「体鳴楽器」の中のシェイカーのひとつです。

因みに、「体鳴楽器」というのは、「楽器本体の振動によって音を発する」楽器のことのようです。太鼓、鈴、拍子木、琴、ギター、笛、等です。その中で、マラカス等のシェイカー(Shaker)は、振ってリズムを刻む楽器のことです。

マラカス(maracas)は、マラカ(maraca)の複数形のようです。今年の瓢箪は百個以上は生りそうです。やはり、「マラカス」で正解のようです。


イカリソウ(碇草)が赤くなっています。「春もみじ」なのでしょうか。松(エゾ松?)の新芽が花のようです。


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2024/05/31(金) 16:44