今朝も雪です。「春の雪」です。それは、冬期間籠(こも)っていた反動を招きます。春の声でたくさんのあれこれが台頭(たいとう)し出すのです。「雪囲い外し」、「庭の復活」、「工作室」はじめ「物置等」の掃除、「畑の復活」、「薪(まき)割り」、並行して「苗づくり」、「木工」、「漆工」等々です。
朝、「マイカード取得」についての説明会に参加します。実は、このところ、通院の事務室から『カードが無ければ、保険が効かなくなりますよ。』と脅され続けていたのです。止む無く、その取得説明会に参加せざるを得なくなったのです。
しかし、いざ外に出ると、さまざまな矛盾等に出会います。まず、会場の看板が不思議でした。10:00からの案内が1:00~18:00とあります。1:00が理解できませんでした。単に、10:00を1:00に書き間違ったのか、10:00を1:00をに書き間違ったのか、或いは、真夜中から夕刻まで、ということか、等に悩みます。
会場の係員に訊くと、『あっ9:00を1:00に書き間違いました。』と言い、書き直します。だとすると、13:00と表現すべきのようです。対応する係員は6名ほどでした。彼らは、お役所から委託された皆さんだったようです。その誰の配慮もなかったのが残念です。
奥州最北端のレベルです。然(さ)もありなん、と我慢します。しかし、会場内での説明はそれ以上に頓珍漢です。数人のスタッフによる入れ替わり立ち代わりの説明でした。それも、皆さんが、スタートから最後まで『て、に、お、は』の使い方に問題がありました。日本語になっていないのです。
更に、不要と思われる事柄については6~7回も繰り返します。逆に、肝心な情報については十分な説明には及ばないのです。結局、「緑の封筒が送られてきます。」だけが記憶に残るだけでした。、説明能力の無い皆さんばかりだったのです。
退室の折、『マイカードを取得しなければどうなるのですか。』と訊くと、係員のキャップらしき方が『国の方針はまだ決まっていません。』とのことです。今時の「国会議員さん」の在り方が奥州最北端まで及んでいるようです。
そのイライラの中、「ボンゴ・コンガづくり」に挑みます。今日の課題は「紐貼(ひもは)り」です。それにも「憂い」はつきまといます。貼りの程度の如何が「音色のトーン」に関わるようなのです。そして、造形の美にも反映しそうです。
しかし、「紐(ひも)の結び方」は、学校では習わなかった世界です。自身の現在の能力は、今もって、「縦結び」に甘んじる程度です。そのため、今回の作品づくりには一ヶ月ほど前からその練習をしてきました。それでも2日間ほどのブランクで見事に忘れてしまいます。後期高齢者の所以(ゆえん)なのでしょう。
まず、適当な「紐(ひも)」の「太さ」や「色彩」に迷います。単なる「紐貼り」とはいうものの、ズブの素人には難題です。実は、「紐の太さ」は、「胴」と「リングのフィット」他、多岐に影響します。そして「色彩」は「ボンゴ」全体のニュアンスに及びます。
「ボンゴ」は南ア(南アフリカ)の民族楽器といわれています。そのため、一般的には、「南ア的色彩」が使われているようです。その「色使い」を優先するか、「奥州最北端的色使い」にするか等、さまざまな迷いとの出会いがあります。その迷いと決断が作り手の楽しみでもあるのです。
更に、紐の「入手先」もあります。「紐」は、ホームセンターで扱っています。しかし、色彩も太さも期待するものが無いのです。しかも、「切り売り(1m90円ほど?)」です。8個ほどのボンゴとなると、それなりの長さを要します。ホームセンター以外の入手先を考えることになります。

朝、「マイカード取得」についての説明会に参加します。実は、このところ、通院の事務室から『カードが無ければ、保険が効かなくなりますよ。』と脅され続けていたのです。止む無く、その取得説明会に参加せざるを得なくなったのです。
しかし、いざ外に出ると、さまざまな矛盾等に出会います。まず、会場の看板が不思議でした。10:00からの案内が1:00~18:00とあります。1:00が理解できませんでした。単に、10:00を1:00に書き間違ったのか、10:00を1:00をに書き間違ったのか、或いは、真夜中から夕刻まで、ということか、等に悩みます。
会場の係員に訊くと、『あっ9:00を1:00に書き間違いました。』と言い、書き直します。だとすると、13:00と表現すべきのようです。対応する係員は6名ほどでした。彼らは、お役所から委託された皆さんだったようです。その誰の配慮もなかったのが残念です。
奥州最北端のレベルです。然(さ)もありなん、と我慢します。しかし、会場内での説明はそれ以上に頓珍漢です。数人のスタッフによる入れ替わり立ち代わりの説明でした。それも、皆さんが、スタートから最後まで『て、に、お、は』の使い方に問題がありました。日本語になっていないのです。
更に、不要と思われる事柄については6~7回も繰り返します。逆に、肝心な情報については十分な説明には及ばないのです。結局、「緑の封筒が送られてきます。」だけが記憶に残るだけでした。、説明能力の無い皆さんばかりだったのです。
退室の折、『マイカードを取得しなければどうなるのですか。』と訊くと、係員のキャップらしき方が『国の方針はまだ決まっていません。』とのことです。今時の「国会議員さん」の在り方が奥州最北端まで及んでいるようです。
そのイライラの中、「ボンゴ・コンガづくり」に挑みます。今日の課題は「紐貼(ひもは)り」です。それにも「憂い」はつきまといます。貼りの程度の如何が「音色のトーン」に関わるようなのです。そして、造形の美にも反映しそうです。
しかし、「紐(ひも)の結び方」は、学校では習わなかった世界です。自身の現在の能力は、今もって、「縦結び」に甘んじる程度です。そのため、今回の作品づくりには一ヶ月ほど前からその練習をしてきました。それでも2日間ほどのブランクで見事に忘れてしまいます。後期高齢者の所以(ゆえん)なのでしょう。
まず、適当な「紐(ひも)」の「太さ」や「色彩」に迷います。単なる「紐貼り」とはいうものの、ズブの素人には難題です。実は、「紐の太さ」は、「胴」と「リングのフィット」他、多岐に影響します。そして「色彩」は「ボンゴ」全体のニュアンスに及びます。
「ボンゴ」は南ア(南アフリカ)の民族楽器といわれています。そのため、一般的には、「南ア的色彩」が使われているようです。その「色使い」を優先するか、「奥州最北端的色使い」にするか等、さまざまな迷いとの出会いがあります。その迷いと決断が作り手の楽しみでもあるのです。
更に、紐の「入手先」もあります。「紐」は、ホームセンターで扱っています。しかし、色彩も太さも期待するものが無いのです。しかも、「切り売り(1m90円ほど?)」です。8個ほどのボンゴとなると、それなりの長さを要します。ホームセンター以外の入手先を考えることになります。

2024/03/20(水)
16:36