『北の春は、南部(奥州太平洋側)の「ドカ雪」によって齎(もたら)される。』の、昔からの言い伝えがあります。一昨日は、その「ドカ雪」でした。湿り気のある重い雪が40~50cmも降ったようです。
津軽と南部の中間地点の当地の積雪は10cmほどでした。それでも「遣り甲斐」のある除排雪でした。おそらく、今冬最後の作業になる筈です。「良き哉(よきかな)」です。しかし、それとは別に、寒さは相変わらずです。明後日の最高気温は-1°だそうです。
工作室の薪(まき)ストーブで暖をとり、「ボンゴやコンガづくり」に挑んでいるところです。昨日は「ボンゴ」の微調整を行い、今日は「コンガ」のパーツ(part)作りです。
「コンガ」の構造は、先般同様16角形ですが、各パーツの間それぞれに、更に16片を加えることにしました。ある意味では32角形ということになるのでしょうか。
しかし、その高さは前作よりも高くしたつもりです。結果的には、もう少しの高さが欲しかったところです。更に、ヘッド(head)の締め付け用として中央部を抉(えぐ)ることにしました。更に脚(あし)も欲しいところです。これは、組み立て後に何とかするつもりです。
そして、やがて、「溶接」と「皮張り」との対面です。試行錯誤を頼りに挑んでみるつもりです。
ピアノ、フルートの演奏会のご案内をいただきました。明後日です。楽しみにしているところです。

