自宅前のアスファルトは濡れています。昨晩の積雪も0でした。夜間の気温は、「氷点」の0℃ほどです。この「氷点」は、水が氷に変化する温度のようですが、逆に、氷が水に変化する温度でもありそうです。この微妙な自然の能力によって、庭隅に消え残っている雪がシトシトと溶けているようです。
このところ、「ボンゴ」らしきものをつくろうとしています。完成までのプログラムを想像すると、いくつかの課題がありました。現在、そのひとつひとつをチェックしているところです。その中の一つが「正16角形づくり」です。このことについては、以前(20年ほど前)にクリアー済みです。その折のツールはルーターでした。
使ったビットは、「KERV」の「角面ビット」でした。今回もそれを使うつもりでした。しかし、いつものパターンでトラブルが発生します。実は、この「KERV」の「軸径」は「11.5mm」です。マキタのルーターへの直接の装填のできない寸法です。この解決には、一般的に「コレットチャック」なるものを使います。しかし、そのチャックの置き場所を失念してしまっています。WEBで調達しようとします。しかし、「軸径11.5mm」の「KERV」はヒットしません。時代が変わってしまったのでしょう。とても「コレットチャック」まで辿りつけません。
結局、「マスキングテープ」を巻き付けることにしました。手持ちのチャックは軸径12mm用です。軸径11.5mmの「KERV」にマスキングテープを4周ほど回すとその「0.5mm」ほどは解決しそうです。マスキングテープ1枚の厚さは概ね0.06mmほどなのでしょうか。安全の確保は「防護面」などで何とかなりそうです。明日、「試し削り」をするつもりです。
因みに、この軸径の変換は、流石(さすが)のWEBにも載っていないヒントです。


