このところの毎朝の園芸作業は、「水遣り」、「イチゴの苗づくり」、そして、勿論、「草取り」です。

「イチゴの苗づくり」は昨年から始めました。それまでは「ランナー」なるものの存在すらも解りませんでした。尤も、園芸作業の全てにわたって素人の世界です。トマトやピーマン等の「脇芽欠き」も初めての世界だったのです。まして「ランナー」なんぞは全く知らない世界でした。

いちご農家では、一般的に、「イチゴ」は「ランナー」で増殖させているようです。「ランナー」の発生は夏です。一株から3本ほどの「ランナー」が出ます。それを、「U字ピン」なるもので別の鉢に誘因して発芽させます。コツコツとした作業を楽しむことになります。

結局、今夏の「新苗」は1000鉢以上つくります。昨年つくった苗を合わせて1400鉢ほどです。皮算用では、来年の旬には一日1000個以上のイチゴが収穫できることになります。

しかし、「素人のイチゴ栽培」にはルールがありそうです。生ったイチゴを他に譲ったり売ったり出来ないようなのです。イチゴがダメであればリンゴも梅も、ネギやダイコンも譲渡できなくなる筈なのです。或いは、実家がイチゴ農家の閣僚が提案したルールとも考えられます。


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2023/08/23(水) 08:15