日本では6月~8月が夏のようです。あれほど待ち焦がれた春でした。しかし、その春はいつの間にか通り過ぎ、今日からは夏です。既に冬へのイントロダクション(introduction)です。

そして、夏は、吹雪の中の除雪をも過(よぎ)らせます。まさしく、必殺シリーズの『♪春と思えば夏が来て 夏とおもえば秋が来て 所詮(しょせん)最後は寒い冬』です。「石坂まさを」の詞だったようです。

年寄りは朝が早い、と言われます。筆者もまた、このところの起床時刻は4時頃です。起床後2時間ほど工作室に籠ります。薪ストーブに火を点け、掃除やら、工具の確認等、一日の作業準備を楽しみます。

その後、猫の額ほどのポタジェ(野菜や草花の混植地)を巡ります。いつの間にか色づいたイチゴ(苺)が見えます。よく見ると100個ほど赤くなっています。今朝、数個を試食します。甘く、酸っぱく、見事な味です。

種から育てたエダマメが順調です。50~60ポットあります。実は、先般、早生(わせ)を植えましたが、多少の不首尾があり、あらためて「津軽のケマメ(毛豆)」を植え直しました。今回は順調のようです。

ピーマンは、幼苗ながらも順調です。無数な芽を見せています。不思議な世界です。感動するのは「ネギ(葱)」です。「小ネギ」と「石倉一本」の種を蒔いたところ、微々ながらも、着実な成長を見せています。

しかし、順調な生育にはそれなりの憂いが付随します。植える場所が無いのです。結局、友人のT君やご近所の皆さんに、強引にお分けさせていただきました。それでも植木鉢を活用せざるを得ないようです。


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2023/06/01(木) 11:42