いつの間にか連休を迎え、いつの間にか5月です。その連休もいつの間にか半ばを過ぎました。時間が矢のような速さで移ろっています。尤も、老後には毎日が日曜日です。連休とはいうものの、特別なスケジュールを持たない、いつも通りの晴耕雨読の毎日です。

しかし、今年の連休は10名ほどの来客予定があり、いつものパターンとはと異なっています。それは、来客受け入れのための大掃除です。ここ数日も続いています。普段のお行儀のツケの払いのようなものです。


さて、連載のプログラム原稿づくりは、ジャニギター(2)に続く(3)です。

筆者の高校時代(60年ほど昔)、文化祭で、同級生のS君がこの「ジャニギター」を歌いました。そのとき、筆者もこれを覚えたいと思いました。しかし、今とは違い、当時は歌詞の入手等が難しく、結局、断念することになりました。

今はWEBの御代です。その文明の利器を頼りにあらためて再挑戦しているところです。謂わば、人生の卒業論文づくりのようなものかも知れません。

歌詞には簡単?な単語だけが使われているようです。しかし、筆者の英語力では訳すことのできない個所が多いです。「構文(文章の組み立て)」が使われているのです。例えば、「What if you go, what if you stay・・・」です。

このことを、ご近所のG君に訊いてみます。G君は、若い頃、6年間ほどアメリカに留学しています。英語のデリカシーをよく解っている方のようだったのです。彼曰く、『「もしも・・・であったらどうしよう。」と、困ることを想像しての「・・・でなければいいのだが・・・」ではないでしょうか。』と即答します。

「ジャニギター(Johnny Guitar)」はジュリー・ロンドン(Julie London)が歌っていました。そのジュリー・ロンドンは、「島の女」の主題歌「いるかに乗った少年(Boy on a Dolphin)」も唄っていました。映画のオープニングに使われました。

Boy on a Dolphin (唄・Julie London)の歌詞は次のような内容です。『イルカに跨(またが)った黄金の少年が、海の底から現れる・・・・。という言い伝えがある。』のようでした。

There's a tale that they tell of a dolphin and a boy made of gold.
With the shells and the pearls in the deep, he has lain many years fast asleep
What they tell of the boy on a dolphin, who can say if it's true?
Should he rise from the depths of the ocean, any wish that you wish may come true.
You say "he's only a statue, and what can a statue achieve?" And yet, while I'm gazing at you,
My heart tells my head to believe. If the boy whom the gods have enchanted
Should arise from the sea, And the wish of my heart could be granted, I would wish that you loved only me.
2023/05/02(火) 07:51