昨夕から降った雨は、今日は終日続くようです。それでも春は進んでいます。自動的に「畑づくり」に気が急きます。尤も、畑とはいうものの、その広さは、駐車場岸の「猫の額」程度のものです。それでも高齢者にとっては、捨てがたい世界なのです。
ここ数年の植えているのは、「ミニトマト」、「ネギ」、「ニラ」、「キユウリ」等です。何れも重宝する存在です。今年は、「ネギ」と「まんずなる(ササゲ)」を「種」から育てることにします。しかし、1回目は見事に失敗します。「霜」にあたったからのようです。
気を取り直して、新しく「種」を買い求めて再挑戦します。実は、ご近所の皆さんに、つくった「苗」をお分けすることになっていたのです。置き場所を居間のテーブルにします。結果はニョキニョキと発芽します。1回目の失敗は、この「発芽温度」の作用だったのかも知れません。
他方、演奏会用プログラムづくりは、前回ジャニギターの(1)に続いての(2)です。
「Johnny」の発音は、一般的には「ジョニー」のようです。P.P.M(ピーター・ポール&マリー)の「虹と共に消えた恋」の「Johnny's gone for a soldier.」、ジョン・レイトン(John Leyton.)の「霧の中のジョニー」の「Johnny Remember Me」の「Johnny」も「ジョニー」と発音していたようです。
しかし、ネイティブ・native(その地に住む人々)?は「Johnny」は「ジャニー」と発音しているようです。日本でも「Johnny Guitar」を、「ジョニギター」ではなく「ジャニギター」と発音しているようです。或いは、「お寺deコンサート」の「de」と同じことなのかも知れません(後述予定)。
さて、ジャニギター(Johnny Guitar)の訳は「ギター弾きのジョニー」のようです。実は、物語上での「ジョニー・ローガン(Johnny Logan)」の通り名がジャニギターです。世人が恐れと憧れをもって名付けた凄腕ガンマンの設定です。ケンカが強くギターの名手でもあることからの命名のようです。
彼が映画の中でギターを弾くのは数秒だったようです。1ヶ所、ポズィションの甘いところはありましたが、筆者なんぞの真似のできないレベルでした。
映画の内容は、アリゾナの鉄道敷設(ふせつ)工事の利権を背景に、酒場の女主人ビエンナと大地主の娘エマとの相克を描いたものです。
エマの一行に襲われる前、ビエンナが酒場のピアノでこの曲を演奏するシーンがあったようです。曖昧な記憶ですが、その時の服装は、いつもは乗馬ズボンにガンベルトの彼女が、その時だけは白いドレスに黒のネクタイとベルトでした。
歌詞は、ジャニーを想う酒場の女主人ビエンナの心情を綴ったもののようです。 ・・・・ やがて(3)に続く予定です。