早くも今日は「桃の節句(せっく)」3月3日です。新暦による春の定義は3月~5月です。やはり、心なしか空気の色彩や感触、時折見せる日差しの明るさは春を告げているようにも思われます。
とはいうものの、奥州最北端の今日は、「桃の花」には似つかわしくなさそうな雪と寒さです。本来、「桃の節句」は旧暦の3月3日のようです。新暦では4月22日のようです。そのため、我が家では「雛飾り」を「新暦」でやることにしています。
当地の今年の「桜の開花予定」の見通しは4月17日です。4月22日ともなれば満開の頃のようです。「梅」ならぬ「桜」ながらも、「ひな祭り」としては適期のようです。あと6~7週間ほどです。正座をしながら、そして楽しみにしながらその日を待つことになります。
しかし、「散らし寿司」だけは、毎年新暦の3月3日に頂くことにしています。今年も「蛤(はまぐり)」の「澄まし汁」とともにいただきました。
ここしばらく、原稿づくりが続いていました。一段落したところで今日からは「カホン(cajon)」づくりの続きです。「原稿づくり」とはいうものの、実際は、「漆(うるし)」の「乾き」に時間を要していたのです。実は、「漆の乾燥条件」は「高温多湿」です。ところが、この厳寒中です。やはり、一ヶ月経ても殆ど変化なし、だったのです。