川端康成の「雪国」の舞台は新潟南魚沼の湯沢温泉のようです。しかし、筆者の小学校時分の当地は今よりも大雪の記憶があります。そのため、奥州最北端こそが「雪国」と思っていました。そして、川端康成の「雪国」に違和感を持ったものでした。

しかし、先日積もった40cmほどの雪は、このところの暖気で跡形もなく消えてしまっています。「雪国」を返上することになりそうです。おそらく、雪の無い新年を迎えることになりそうです。


「工作室」では「螺鈿擬き」を楽しんでいます。これは、「カホン(cajon)」の表面に貼り付けるお遊びのようなものです。具体的には、本体の表面に、鮑貝(あわびがい)の「桜の花」を埋めるだけです。しかし、その作業には、結構な時間を要します。

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2022/12/27(火) 14:17