数日前は、最高気温が氷点下でした。一転して、今日の冬至は、最高気温8℃ほどにもなり、雨です。その気温と雨がカチンカチンだった路面の氷を、ジワリジワリながらも溶かしています。何となく、違和感のある冬至です。
この予報は、1週間ほど前から伝えられていました。精度の高さに驚くばかりです。しかし、その小康状態も、今晩限りのようです。テレビは、引っ切り無しに、大雪警報と不要不急の外出の自粛を報じています。明朝には50~60cmの積雪が待っているようです。それも、数日間も続くそうです。気合の入るところです。
午後はギターのお稽古です。当面している課題はSERENADE/SCHUBERT(シューベルトのセレナーデ)です。当初、お稽古のノルマは、1日1小節の予定でした。しかし、実際にはそれを達成できないでいるところです。
理由は、どうやら、前提の見誤りのようです。若かった頃を基準にし、現在の衰えを計算に入れていない計画表だったからのようです。80小節の楽譜です。予定では既に終えている筈の課題でした。それがまだ半分にも至っていないのです。
お稽古の内容は、譜面を頼りに、ポズィションと運指の反復練習です。しかし、一旦覚えた筈のその1小節は、譜面を離れると、全くの白紙状態に戻ってしまうのです。老いの多くが味わう悲哀なのでしょう。
ゼレンスキー大統領が、アメリカ連邦議会上下議員の前で演説しました。その中で、ナチスを批判していたロシアが、逆に、ナチス的行動をしていることを強調したようです。日本の多くの放送局が指摘していなかった視点でした。