師走です。若干ながらも初雪を迎えました。寒いです。夜明けの時刻が顕著に遅くなっています。憂鬱です。しかし、間もなくの冬至を思うと、一日一日、春が現実味を帯び、ワクワクもしてきます。
このところの作業は、以前つくった「ロス紀行文」の再稿と駐車場の整理整頓です。並行して、園芸用の、あれこれの収納用の「物置小屋づくり」です。これまでの小屋は、今年の雪には耐えそうもなかったのです。
初雪の砌(みぎり)、大根の葉がシャキッと健在です。種蒔きの際、多くの人に『間もなく雪ですよ。今からでも大丈夫ですか。』とご意見をいただいた「菜っ葉」ですが、緑の葉をパリパリと茂らせています。
200株ほどありそうです。菜飯(なめし)や炒め物用として、ご近所の皆さんにお分けすることになります。そして、収穫後の跡地には、冬越しのためのイチゴや松の鉢を埋める予定です。これは500鉢ほどもあります。作業は、雪と体調に相談してからです。


