久しぶりの青空です。間もなく雪を迎えるこの機には、すべきことがたくさんあります。そのひとつが、「漬物(つけもの)」です。今日は、その「イントロダクション」です。

昨日、遠方の「道の駅」から、「漬物用」の「ダイコン」、「赤カブ」、「タカナ」、「ハクサイ」等を求めてきました。

「漬物作業」には、数年前から参加しています。「タカナ漬け」は、「二段階」を踏みます。まず、「洗い」、「二日ほど乾かし」、その後「塩を塗(まぶ)し」、「重石(おもし)」をし、数日置きます。

次が「本漬け」です。「水気を切り」、新たに「塩」を加えながら「鷹の爪」とともに「漬け込み」ます。頂くときは、適度に「塩抜き」します。「牛タン」の「老舗(しにせ)」の多くでは、見事な味の「タカナの漬物」を提供してくれていました。

「野菜」は、「干す」ことで「美味しく」なる、といわれます。「ダイコン」は2週間ほど干した後に「糠(ぬか)漬け」の予定です。他方、「ハクサイ」は、「数時間」干した後に「漬け」るのが一般的のようです。しかし、我が家では、「干す」ことなく、即、「塩漬け」にしています。


工作室では「網鬼灯(あみホオズキ)づくり」です。子供じみた、そして唐突な課題です。実は、昔、やり残した課題であったのです。60年ほど前、これを「アジサイの葉」でやろうとしたことがありました。

しかし、結果は、途中でギブアップ(give up)でした。理由は、「葉肉?」が腐るまで待てなかったのです。或いは、時間がなかったのかも知れません。他方、今回は、毎日が日曜日です。「透かし鬼灯(すかしホオズキ)」で「仕切り直し」することにします。

既に、3週間ほど前に「水浸け」しています。今日の作業は、「腐肉の削除」からです。「葉肉」は溶けかかっていますが、「葉脈」は、意外にガッシリしています。使い古しの「歯ブラシ」が活躍します。「ぬるま湯」で、数度洗い、乾燥させて完成です。

「鬼灯の実」は、おどろくほど「艶(つや)やか」です。「アジサイの葉」の場合は、これを、「骸骨の葉」・「スケルトンリーフ(skeleton leaf)」というようです。

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2022/10/28(金) 09:44