「茸(キノコ)」の時季を迎えました。狭庭(さにわ)の隅(すみ)にも「生(な)って」います。普段、「目もくれていない」場所に、「平茸(ヒラタケ)」が「グジャグジャ」出始めています。
即、友人からいただいた「シイタケ」、「シメジ」、「サモダシ」、「カマボコ」、「ヒラメ」、そして「イタフ(板麩)」、「ミツバ」等の「吸い物」で頂きます。「良きかな。」です。
このところ、「木工」に加えて「ギターのお稽古」にも「血道をあげて」います。当面の課題は、「SERENADE/SCHUBERT(シューベルトのセレナーデ)」です。
極めて曖昧ですが、この曲は、NHKラジヲ番組、吉川英治の「宮本武蔵」の背景音(BGM)に使われていた記憶があります。70年ほど昔のことです。近年では、「美智子上皇后陛下」が、時折演奏されています。それに挑もうとする目論見(もくろみ)です。
手持ちの「楽譜」は、「ギターバージョン」で、「TABつき」です。「80小節」あります。当初、これを演奏することは無理と思っていました。しかし、毎日が日曜日の老後です。「1日1小節」のノルマでも、数ヶ月で「暗譜」できそうに思えたのです。その計画を頼りに、お稽古することにしました。
その結果、一週間前ほどからから始めて、現在「15小節」まで弾けるようになりました。因みに、お稽古の内容は、その「1小節」を何度も繰り返し、体に覚えさせる方法です。慣れない「運指のフレーズ」では、同じことを数百回ほども繰り返すことになります。
駐車場脇の「蒔き遅れたダイコン」は、「本葉」を見せ始めています。とはいうものの、「本物の大根」は、近日中に入手することになります。
