「カホン(cajon)」をつくっているところです。「カホン」を知ったのは、つい先般です。「つくろう」としたのは、或いは、「リズム」を刻(きざ)むことが、ボケ防止に、なるのでは、と、埒(らち)も無い目論見の所為のようです。

「つくる」に当たって、「カホン」について調べてみました。

① 南米ペルー打楽器(体鳴楽器)。発祥は、ペルーに召喚されたアフリカ黒人奴隷の文化。やがてアンデス原住民(インカ帝国の末裔)によって受け継がれる。
② 一般的に、太鼓の「胴」にあたる部分と、「膜(まく)」の材の厚さは異なる。通常、打面(前面)材には、裏面よりも薄い板が使われる。サウンドホール(音孔)は、打面の反対側(裏面)に空けられることが多い。
③振動源には、「スナッピータイプ」と「ワイヤータイプ」が多い。
④「スナッピー」は、(「シャラシャラ」と鳴る)「スネアドラム」の「縮れた」金属です。他方、「ワイヤー」は「ギターの弦」のようです。

「スナッピータイプ」は、既に、20個ほどをつくりました。今回の課題は「ワイヤータイプ」です。10個ほどをつくろうとしています。今日の作業は、必要部材や器具の「取揃(とりそろえ)」です。「ビス」等は、先般の「整理整頓」で揃っています。あとは、構造をイメージし、作業手順を構築するだけです。殆(ほとん)どの場合、「失敗」は「やり直し」が解決してくれるのです。

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2022/09/23(金) 17:34