いつの間にか、今日は8月31日です。明日からは「秋」です。極寒の折、待望した緑の季節が矢のように過ぎてしまいました。

「カホンづくり」を通して、「コーナージョイント」のお勉強をしているところです。今日の課題は、昨日に続いての「あられ組み」です。何度か試みた課題です。「トリマー」に「ストレートビット」を装填し、次々に等間隔で「溝」をつくるだけの簡単な作業です。

しかし、「硬い桜」は初めてのことです。YouTubeで検索すると、『「ビット」にかかる「負荷」の軽減には、事前に、「カットする部分」を「丸鋸」等で「削除」し、その後、「ビット」を当てる。』とありました。

昨日、そのご指導に従ってやってみます。結果は、見事に失敗です。組み合わせ部分に隙間を生じてしまいます。

「埋木(うめき)」で凌ぎます。これは、別材で隙間を埋める手段です。恥ずかしいながらも、『誤りを正すに憚(はばか)ること勿(なか)れ』を「正義」にしたのです。とはいうものの、この「埋木」の痕跡は、一見、気付かないものでもあります。

老いた身には、メジャーと鉛筆を使った、削除部分の「墨付け」は、難度が高過ぎたのでしょう。

今日は、「留め接ぎ」の追加もします。

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2022/08/31(水) 14:04