2~3年前、海外旅行を考えていました。行先にはいくつかの候補がありました。その中のひとつが「ロカ岬」でした。ユーラシア大陸(亜欧州)最西端・西経9度30分・ポルトガル中西部の地です。「ロカ岬」を候補にしたのにはいくつかの経緯があったようです。
数年前、知人の一人が『ロカ岬に行ってきた。一入(ひとしお)の感慨があった。』、と言ったことがありました。また、スペインのフラメンコにも触れてみたかったのです。
しかし、その行程の検討中、スペインのコロナが、世界的規模で発信されました。日本では未だ感染者のいない頃でした。即、その旅行は断念されます。
しかし、その最中、依然としてスペインツアーの斡旋が続いていました。無論、情報に詳しい旅行社ではコロナへの危惧は十分に理解していたにも拘わらず、です。
しかし斡旋旅行社は、自社の正義を守るため、国の担当庁に計画の伺いをたてます。しかし、所詮は無責任な担当庁です。スペインツアー計画は問題なく許可されます。その結果、日本からの旅行ツアーは、旅行先で感染します。自動的、であったのです。そして、帰国した旅行者からは、日本全国にコロナが発信されました。
その中には、奥州最北端居住者もいました。その頃は、その感染者居住区の車のナンバープレートを見ただけでも、手で口を塞(ふさ)いだものです。
現在の奥州最北端の新規感染者数は、新聞報道によると、毎日1000人以上です。単純計算では、このところの一ヶ月間では4~5万人にも及ぶことになります。それにも拘わらず、「祭り」の再開です。県内感染者が、ほんの5~6人でスタートしたものが2000人に増加します。当たり前のことです。経済政策の優先の結果です。
しかし、残念ながら、その実態は公表されていないのです。新規感染者数は伝えていますが、現在の感染者数となると、故意的に伏しているからのようです。推移には箝口令が敷かれているようです。或いは、露骨な「情報隠蔽」なのかも知れません。行政ぐるみの情報操作が伺えてくるのです。
何よりも、スペインツアーを計画した旅行社、それを許可した国の担当庁、参加した人々等の責任は今もって明確にしていないことです。
感染者数に拘わる報道もまた曖昧です。当地の有力新聞では、その日その日の「感染者数」を報道しています。しかし、回復者の社会復帰者数には触れていないのです。その結果、身の回りの感染者数と健常者の割合が全く理解できないでいるのです。
更に、感染した場合の対処方法です。当初、感染確認後は、即、保健所の指導による隔離政策だったようです。今の通院条件は、体温37.5°以上が4日間続いた場合に変化しているようです。その手のひらを返したような国家政策が不安を誘発しています。
国を挙げての免罪符の「ワクチン接種」政策も然りです。解らないのは、ワクチンの効力の有効期間です。その効力の曖昧さのもとで、既に4回目を迎えています。4回目、というのは、既に、1回目から3回目の効力が失われた、ということなのかが解らないのです。率先して4回目を受けた総理が、即、感染したようです。勿論、ワクチンは絶対ではないにせよ、「形無し」の体たらくです。「ワクチン接種」の正義が失われるのです。おそらく、ここにも、「情報隠蔽」が必要になりそうです。そて、早晩、国を挙げての数十回目のワクチン接種が行われることになりそうです。
くり返しになりますが、外出時の「マスク着用」の号令が、いつの間にか「それには及ばない。」になっています。そして、制限されていた飲食店の出入りも解除されたようです。「ねぶた祭」の再会です。結果は、これまでにない感染者です。今日の新規罹患者数は22万人台になったようです。当然の成り行きであることは皆が認識しています。しかし、それに係るメッセージは誰からも無いのが不安を煽ってもいるようです。4回目のワクチンを接種して罹患した方は、10日で職場に戻る、のメッセージを発信していますが、一般市民の知りたい情報のひとつは、罹患後、回復までの割合と、一般的なその期間なのです。
多量の夏の雨でした。間もなくの「キノコ狩り」が期待できそうです
数年前、知人の一人が『ロカ岬に行ってきた。一入(ひとしお)の感慨があった。』、と言ったことがありました。また、スペインのフラメンコにも触れてみたかったのです。
しかし、その行程の検討中、スペインのコロナが、世界的規模で発信されました。日本では未だ感染者のいない頃でした。即、その旅行は断念されます。
しかし、その最中、依然としてスペインツアーの斡旋が続いていました。無論、情報に詳しい旅行社ではコロナへの危惧は十分に理解していたにも拘わらず、です。
しかし斡旋旅行社は、自社の正義を守るため、国の担当庁に計画の伺いをたてます。しかし、所詮は無責任な担当庁です。スペインツアー計画は問題なく許可されます。その結果、日本からの旅行ツアーは、旅行先で感染します。自動的、であったのです。そして、帰国した旅行者からは、日本全国にコロナが発信されました。
その中には、奥州最北端居住者もいました。その頃は、その感染者居住区の車のナンバープレートを見ただけでも、手で口を塞(ふさ)いだものです。
現在の奥州最北端の新規感染者数は、新聞報道によると、毎日1000人以上です。単純計算では、このところの一ヶ月間では4~5万人にも及ぶことになります。それにも拘わらず、「祭り」の再開です。県内感染者が、ほんの5~6人でスタートしたものが2000人に増加します。当たり前のことです。経済政策の優先の結果です。
しかし、残念ながら、その実態は公表されていないのです。新規感染者数は伝えていますが、現在の感染者数となると、故意的に伏しているからのようです。推移には箝口令が敷かれているようです。或いは、露骨な「情報隠蔽」なのかも知れません。行政ぐるみの情報操作が伺えてくるのです。
何よりも、スペインツアーを計画した旅行社、それを許可した国の担当庁、参加した人々等の責任は今もって明確にしていないことです。
感染者数に拘わる報道もまた曖昧です。当地の有力新聞では、その日その日の「感染者数」を報道しています。しかし、回復者の社会復帰者数には触れていないのです。その結果、身の回りの感染者数と健常者の割合が全く理解できないでいるのです。
更に、感染した場合の対処方法です。当初、感染確認後は、即、保健所の指導による隔離政策だったようです。今の通院条件は、体温37.5°以上が4日間続いた場合に変化しているようです。その手のひらを返したような国家政策が不安を誘発しています。
国を挙げての免罪符の「ワクチン接種」政策も然りです。解らないのは、ワクチンの効力の有効期間です。その効力の曖昧さのもとで、既に4回目を迎えています。4回目、というのは、既に、1回目から3回目の効力が失われた、ということなのかが解らないのです。率先して4回目を受けた総理が、即、感染したようです。勿論、ワクチンは絶対ではないにせよ、「形無し」の体たらくです。「ワクチン接種」の正義が失われるのです。おそらく、ここにも、「情報隠蔽」が必要になりそうです。そて、早晩、国を挙げての数十回目のワクチン接種が行われることになりそうです。
くり返しになりますが、外出時の「マスク着用」の号令が、いつの間にか「それには及ばない。」になっています。そして、制限されていた飲食店の出入りも解除されたようです。「ねぶた祭」の再会です。結果は、これまでにない感染者です。今日の新規罹患者数は22万人台になったようです。当然の成り行きであることは皆が認識しています。しかし、それに係るメッセージは誰からも無いのが不安を煽ってもいるようです。4回目のワクチンを接種して罹患した方は、10日で職場に戻る、のメッセージを発信していますが、一般市民の知りたい情報のひとつは、罹患後、回復までの割合と、一般的なその期間なのです。
多量の夏の雨でした。間もなくの「キノコ狩り」が期待できそうです
2022/08/21(日)
17:04