暑い日が続いています。そのお陰(おかげ)からか、庭の「茗荷(みょうが)」が出始めました。夏の風物詩、です。しかし、冬への助走のようでもあります。

避暑とともに、コロナへの配慮で、外に出るのが億劫です。戸も窓も開け、扇風機を回し、ラジヲを聞きながら「工作室」に籠(こも)ります。

課題は、昨日頂いた「ヒバの端材(はざい)」の「分合(ぶあ)わせ?」と「鉋掛(かんなが)け」です。「端材」の中には、「事情のあるもの」もありますが、「端正(たんせい)」なものもあります。「薪(まき)」にするには勿体(もったい)ないのです。

作業は、まず、それぞれの事情の把握し、その事情ごとに分別することから始めます。その後、愈々(いよいよ)、「丸鋸(まるのこ)」の登場です。「丸鋸」の役割は、「割れ」等の、事情のある部分の削除と、「幅合わせ」です。「幅」は、数種類になります。

何回もやったことのある作業です。意外に短時間に終えることができました。結構な量の「端材」とともに、「大鋸屑(おがくず)」が発生します。因みに、これらは、やがて、秋が深くなる頃、工作室の「薪(まき)ストーブ」に収まることになります。

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2022/07/27(水) 17:52