年甲斐もなく?「レーザー加工機」なるものを入手しました。「年甲斐もなく?」というのは、この歳での「パソコンいじり」です。多分に、気恥ずかしさが伴ってしまうのです。
実は、木工作品に刻印する機会が多く、これまで、それを「焼き印」で済ませていました。それを、時流に合わせることを目論んだのです。
因みに、昔、「焼き印」を最も安価につくってくれるところを、自力で探したことがありました。辿り着いたところは「小樽」でした。以来、6~7個の「焼き印」をつくってもらいました。
そのことを知人に話したところ、「私も、そこでつくっています。」と、事もなげに言います。彼もまた知っていたのです。多少の落胆があったことを覚えています。
しかし、ここ数年、「3Dプリンター」や「レーザー加工機」が支流のようです。つい先般も、30枚ほどのプリントをしたところです。いつもお世話になっているI.S社のO技術員に刻印していただきました。
しかし、お忙しい中の助っ人です。いつまでも頼ることに心苦しさもあり、自力で、新しい文明を開くことにしたのです。とはいうものの、未踏の世界です。やはり、億劫さがあります。
まず、手始めに、「小型レーザー加工機」を入手します。次は、それとPCを連結し、必要なアプリをインストールしようとします。しかし、今は「スマホ時代」です。説明書には、「スマホ」の説明から始まるのです。
しかし、右往左往の末、何とか「試し刻印」まで漕ぎつけます。しかし、「ペイント」の扱い方は、もう一度確認する必要があります。やはり、利器の制御には、それなりの能力が伴うことを認識させられます。