雨の間隙を縫い、今日は「ジャガイモ掘り」です。以前、「サツマイモ堀り」に参加したことはありますが、「ジャガイモ」は初めての経験です。記憶は曖昧ですが、「種イモ」を入手したのは、まだ雪に覆われていた2月頃だったようです。それを4月頃に植えたようです。
尤も、「猫の額」ほどの畑です。「1袋」の「種イモ」は意外にも多いです。加えて、「種イモ」は、「食用」にならないのだそうです。余った「種イモ」の処分に困り、仕様がなく植木鉢にも植えね羽目になりました。しかし、その後の生育は順調でした。
「堀ごろ」は、「葉が黄色くなってから」と聞いていました。まだまだ、と思っていました。しかし、ある日、すべてが「黄色」になっています。よく観ると、無数の、「テントウムシ」の「客人」です。そして、間もなく、葉がなくなります。悩んだ末、「掘り頃」の解らないままでの「イモ掘り」の断行です。
「断行」は、結果的に良かったのかも知れません。収穫量は、大小合わせて「395個」です。小さい「植木鉢」でも立派に育っていたのです。
次の悩みは「保存方法」です。多くの人は「洗わないで、土のついたまま乾かす」と言います。しかし、何となく理解できないところがあります。結局、掘り起こしたイモを水で何回も洗うことになりました。
そして、白くなったイモを「座敷」に持ち込み、テーブルの上に「新聞紙」を敷き、その上に鎮座させて、扇風機で乾燥を促します。数時間で乾きます。眼前の「綺麗な男爵」を「酒の肴」に、人生初の「ジャガイモ栽培」に酔います。
