お仕事を引退した今は、毎日が日曜日です。しかし、日に日に山積する課題に大童(おおわらわ)です。毎日が月曜日でもあります。

予てから試行錯誤を試みていた「カホン(cajon)」が、何とか出来ました。尤も、大きさ、材質、音源、サウンドホール等の如何が、どのような作用するかの確認段階です。

まず、本来?の大きさは、高さ45cmほどの椅子の大きさです。腰をかけて叩くものです。しかし、ご年配の方には大きすぎるようです。置き場所にも困ります。今回は、大小さまざまなパターンもつくってみます。小型は「はがき大」のものもあります。

小さいものは胸に抱いて使います。音のダイナミック性では、小型バージョンは大型よりも遠慮がちです。しかし、それなりに楽しめます。しかし、「サウンドホール」の位置を、側面に変えたものもあります。老化防止抑制には十分のようでした。

材質は、打面と裏板はベニヤ板で、外回りは「青森ヒバ」と「欅(ケヤキ)」です。結果的に、それぞれの大きさそれぞれに、個性のある音になります。因みに、音質は、「ヒバ」は乾いた音、「ケヤキ」は濡れた?音のようです。

音源は、「スネアドラム」の「スナッピー(snappy)」と、「ギター」の「弦」の2種類です。やはり、それぞれに、特徴ある音を出します。

スナッピーはドイツ製、塗料は、健康基準に「うるさい」といわれるアメリカ製のcutting board用です。コーナーは、「あられ組」です。おそらく、この手の「カホン(cajon)」は、オリジナルの筈です。

最後の課題は「ワンポイント」の「刻印」です。いつもお世話になっている「Iサービス会社」のO女史の助っ人をいただきました。やはり、beforeとafterは全く違うものでした。


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2022/07/20(水) 11:16