寒くなったり、暑くなったり、の繰り返しです。これが厳寒に向かう摂理なのでしょう。
もはや、好い加減な歳を迎えています。それでもじっとしていれなく、今日も工作室に入ります。課題は「寄木(よせぎ)」です。数日前のテレビで映っていたようなのです。
以前やったことのある課題です。しかし、その当時、どのような過程を踏んでつくり、また、制作難度がどれほどであったのかも忘れてしまっています。
思い出す前に、工作室の隅を漁ります。さまざまな「端材」が出てきます。それをもとに、記憶を繙(ひもと)きます。まず、「ホワイトボード」用の「留め具」が思い当たります。
まず、「様子見」です。主な材料は、「ヒバの枝」、「イチイの枝」です。他に「洗濯ばさみ」、「磁石」、「?形の釘」、「塗料」等。用具は「スライド丸鋸(まるのこ)」、「ベルトサンダー」、「ビットとインパクトドライバー」等です。
因(ちな)みに、「?形の釘」の名称が「洋灯吊・ヨートー・ヨート」であることを知ったのは最近のことです。学校で習った記憶が無いのです。この「ヨートー」を知ったことは、人生の大発見でした。
肝心の「寄木(らしきもの)」も出てきました。「マツ」や「ナラ」が使われていました。おそらく、「3D cutting board(まないた)」の「名残(なごり)」のようでした。組み立てをしていないパーツもたくさんあります。即、それも活用することにします。
「留め具」は、「ホワイトボード」はじめ、冷蔵庫や冷凍庫等で、どの家庭でも使っているようです。たくさん作って、皆さんにお分けするつもりでいます。
他に「千鳥格子」も出てきました。「鉢置き」に適当なようでした。


