「カホンづくり」をしているところです。昨朝、「打面」の貼りを終えます。当然のことです?が、これまでつくったものより、数段、良く出来たようです。因みに、昨朝、というのは朝5:00頃のことです。年寄りは、夜も朝も早いのです。

次の作業は、「打面」への「ワンポイント(one point)」のプリントです。これは、「ロゴ(logotype)」のようなものです。具体的には、「アンデス山脈(カホンの発祥地)」や、当地の「湯の島」等を考えているところです。

予定しているプリンターは、今を時めく「レーザー彫刻機」です。しかし、それは自宅工作室には無く、K社の機械を使わせていただくことになりました。いつもお世話になっている専門店です。昨日、「打面貼り」した「カホン」をK社に持ち込み、プリントをお願いします。プリント後、「打面」を中心に、改めて「塗装」です。

「カホン」の片付けられた工作室は、空白状態となり、次の課題を待っているようです。即、「鉢置きづくり」です。とはいうものの、以前つくったものの手直しです。具体的には、「天板の削り直し」と「塗装のし直し」です。この「鉢置き」は「ミニ盆栽」用です。

実は、出番を待っている「クロマツ」、「ナツハゼ」、「カエデ」、「ネム」、「イチイ」、「イカリソウ」、「ヒバ」、「サツキ」等が300鉢ほどあります。近い折、「嫁入り先」を見つけたいと思っているところです。

材は、スライスした「イチイ(一位)」です。「皮」は残ったままです。スライスされた厚さは不均衡です。「天板の水平」は、「3点の脚の高さ」でフォローしています。極めてワイルドですが、「贅沢(ぜいたく)なつくり」です。何よりも、「和(なご)み」を演出してくれるのが嬉しいです。

「天板」の「削り直し」には、「40番と120番」の「ベルトサンダー」を使います。しかし、「硬い木」です。予想以上の時間を要します。そして、木の微粉末の洗礼を受けます。今日は、10枚ほどで妥協します。

最後は「塗装」です。今回は、ドイツ産の「アルドボス」を使うことにします。尤も、以前、何を塗ったかは失念してしまっているのですが・・・。

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2022/06/28(火) 10:49