日曜日にも拘わらず、今日も工作室に入り浸ります。そして、当面している「カホン(cajon)づくり」に没頭します。尤も、日曜日、とはいうものの、毎日が日曜日のようなものなのですが・・・。

「カホンづくり」は、まだまだ試作段階です。いわば、失敗を栄養としての制作です。今日の課題は「打面」の貼り付けです。よく解りませんが、一般的に、「打面」の貼り付け方法は「ビスどめ」のようです。この理由は、事情が生じた折に「解体」できるためのようです。その理屈によれば、「スナッピー(snappy)」の場合は、「ビスどめ」の必要はなさそうでもあります。

逆に、「ギター弦」の「ターンバックル・バージョン」の場合は、「音の高低」の調整上、解体の必要があります。そのため、「打面」は「ビスどめ」が適当のようです。

今回試作しているのはすべて「スナッピー」バージョンです。直接糊付けしても支障なさそうなのです。しかし、既に作業は進行中です。結局、今回は、全部を「糊付け」することにしました。

話は脱線しますが、昼、「停電」がありました。これまでの経験では、5~10分で回復していました。しかし、今回は違っています。1時間以上も、でした。勿論、「ベルトサンダー」が使えず、いつまで続くか解らない「停電」を味わうことになります。

「停電中」、電池式の「ラジヲ」で、その情報を得ようとしました。しかし、関連する情報の提供は一切無し、でした。尤も、奥州最北端の文化・文明です。だれも騒ぐことはなかったようです。首都圏と全く異なる文化が、今も続いているのです。


PIC_0054_2022-06-26-17-54-27.jpgPIC_0052_2022-06-26-17-54-45.jpg
2022/06/26(日) 17:53