いつの間にか「夏至」が通過していました。このところの暑さを納得するところです。冬至から、待ちに待った「夏至」でした。半面、来ることを拒みたい、複雑な憂いにも襲われます。
それは、この瞬間から、一目散に「冬至」に向かうことになるからです。丁度、昔習った、y=sinxの頂点のようなものです。そして、「石坂まさお」がつくった、「必殺」の主題歌『春とおもえば 夏がきて 夏とおもえば 秋が来て 所詮最後は 寒い冬』のようでもあります。
「カホン(cajon)」をつくっているところです。今日も没頭します。決めきれずにいた「脚」は、「手作り」にしました。脚の高さは低くつくりました。ビットで穴をあけ、そこに、「丸棒」らしきものを嵌めこむだけです。市販の「ボンネットゴム」よりも自然を演出してくれそうなのです。
「マンズナル」が白い花、「男爵」が薄紫の花をつけています。

