昨日とは一転しての快晴です。日本全国で、終日の快晴は、奥州最北端県だけです。早朝、イチゴの「苗づくり」です。これは、来年用の「苗」です。目標は200株ほどです。現在、60株ほどになったようです。何とかなりそうです。

工作室では「カホン(cajon)」づくりです。数日前から足踏み状態の課題でした。そろそろ、ゴールに辿り着きたいところでした。

まず、「スナッピー」の取り付けです。これには「接着剤」と「ビス」を使います。その後、「打面」の取り付けです。これは「ビス止め」です。次に「裏面」の取り付けです。まず、「サウンドホール(sound hole)」を開けます。使った工具は「ボール盤」です。

話は飛びますが、「ボール盤」は、「Ball」ではなく、「Bohrbank(独)」です。加工材をテーブルに載せ、ドリルで穴をあける機械(穿孔機)です。この穴には、弦振動で生じた共鳴を外に放出する役割があります。ギターやバイオリン等の弦楽器で一般的です。

この「裏面」は、「接着剤」で取り付けます。「打面」の「ビス止め」は、「スナッピー」の調整用に、取り外しを可能にするためです。

今回の枠は、「ヒバ」と「ケヤキ」の2種類でつくっています。今日の組み立ては、「ケヤキ(欅)」バージョンです。恐るおそる叩(たた)いてみます。予想以上の「音」です。楽器には、最も拘(こだわ)るところだったのです。或いは、「ケヤキ」の重量の作用なのかも知れません。


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2022/06/08(水) 13:27