
今日は、この夏一番の低い気温です。昨日までよりも10℃も低いようです。しかし、正午前の天気予報では、29.5℃と宣います。それも、パネルにも表示されています。またまた、関東地区のデーターを機械的に報道していたようです。
この誤報の原因の所在は、当地の気象庁か、はたまた中央のデ―ターによるもののようです。しかし、いずれにしても、放送局としては、誤報であることが常識で判断できるものです。結局、29.5℃と発表させていているN放送局に問題がありそうです。つい2~3年ほど前は、関東地区のデーターを流していたのです。何故、仕事に誇りを持てないかが不思議です。

今日もあれこれの木工関係の作業を楽しみます。まず、ここ暫らくテーマであった「石鹸箱」の「まとめ」です。昨日、各パーツを組み立てて、不都合の無い状態にしています。今日は、組み立てたものを再び解体しての「袋詰め」です。
袋はポリプロピレンのクリアポケットです。その中には、解説書、サンドペーパーも入ります。参加料的にはやり過ぎのむきはあるものの、可能な限りの心遣いをすることが、この企ての目的であったのです。簡単な作業ですが、この袋詰めには数時間を要することになります。
次の課題は、「薬入れ」です。今は、「ピルケース(pill case)」として100均ショップで見かけます。しかし、100円に甘んじることなく、敢えて、オリジナルのものをつくることにしたのです。ヒントは、就寝時の夢の中から生まれます。

オリンピックのロゴ等とは、全く次元の異なる世界です。しかし、簡単な仕切りの入った箱です。結果的には、全く同じものを、既に誰かが手掛けていることも考えられるのです。
この制作目的は、本来、毎朝服用している自身のためのものでした。実は、飲んだことを忘れる傾向が出始めているのです。そのための対応策のつもりです。しかし、知人に訊くと、殆どの方もまた薬の世話になっています。途中から、自分だけではなく、他の友人のためにも作りたくなったのです。
これまで、セルの大きさや蓋(ふた)の構造等を確認してきています。目途は、何とか、ついてきます。実際の加工の作業自体は簡単な筈です。躊躇(ちゅうちょ)するのは、その材料です。第一候補は「青森ヒバ」ですが、「雑木」も魅力的です。午後、Y製材所にお邪魔して「栗(くり)」をいただいてきます。またまた面白くなりそうです。