
うす曇りから、快晴に変わります。日中、外出したときの気温は28℃もあります。本州最北端と雖(いえど)も、流石(さすが)に暑いです。しかし、札幌はそれよりも高く、30℃にもなるとのことです。北の方が暑い理屈がよく解らないでいます。
今日の工房作業の開始は朝食直後からです。まだ暑くなる前のことからか、或いは、数日のお休みで気力が充実しているからか、これまで以上の捗(はかど)りを見せます。とはいうものの、手をかけたのはほんの20個ほどです。残る「木地調整」は40個ほどです。楽しみながら続行することにします。
この後、作業はやがて焼印押し、塗装、そして車輪の取付けと続きます。塗装についてはまだ決めかねているところです。塗装か無塗装か、です。汚れは歓迎しないところですが、折角の青森ヒバへのコーティングも悩むところです。そして、仮に塗装の際には、何の塗料を使うか、です。考える時間はもう少しあります。
他方、車軸は4mmの竹ヒゴ(籤)です。それが通る馬車本体には、その4mmがスムーズに通る孔にしています。そして、車輪には、それよりも狭い孔をあけています。これらは既に作業済みです。しかし、念のため試してみます。結果は勿論、納得するレベルです。

T氏から楽譜が届きます。先般依頼していた校歌のピアノ譜です。紙ベースをPCに入力してくださったのです。PDFでいただきました。スマートフォン等の今の文明には付いていけないものの、mailへの添付ファイルにはついていけそうです。浦島太郎のように、時代に取り残されないようにしたいころです。早速、日立にお送りします。
野菜の生育が顕著です。暑くなった所為のようです。「脇芽(わきめ)」から育てたトマトの苗が花をつけ始めました。ホームセンターから求めたものには既にたくさんの実が生り、昨日、4個だけですが、第一回目の収穫を終えています。それよりも、約、1ヶ月ほど遅れて植えたトマトです。
しかし、よく解らないことがあります。脇芽から育てたものと現在生(な)っている、最初に植えたものの終わり方の時間差です。最初に植えたものが終わった後も、遅く植えたものが盛んに実をつけ続けるか、です。

20日大根の場合は、1週間ごとに種を蒔(ま)くそうです。そうすることで、1週間ごとに、いつも採り頃のものを収穫できるのだそうです。そのことが今回の時間差トマトにも当てはまるかどうかは、実際にやってみて試すのが一番のようです。兎も角、今日は1回目の施肥をします。
今晩、台風8号が沖縄に近づくようです。史上最強レベルといわれています。ニュースが、スーパー等で食料品等を買い込んでいる沖縄市民の皆さんの様子を報じています。他方、本州最北端を通過するのは25日~26日のようです。しかし、その頃の本州最北端は予報では快晴です。よく解からないのですが、恙(つつが)ないことを祈るだけです。