
昼前に出かけたときはマイナス6~7℃です。しかし、路面は融けてアスファルトが露出しています。おそらく、陽光による地熱が作用しているようです。
他方、首都圏や西日本の雪が心配されます。その雪が、東日本の奥州最北端に届くのは明日のようです。そのレベルは大雪です。これまで、大雪の情報では降ってはいなかったようです。しかし、今回は全国版で伝えられた予報です。地方で発信されたものとは違って信用度は高そうです。
工房では「3D」づくりです。昨日5段目を貼り付けています。今日は、縁(ふち)の捌(さば)きです。将来は、直線になる予定です。
一旦、凹部分にパーツを埋めて、後で出っ張った不要部分を削除するつもりです。そして、全体の木地調整です。具体的には、隙間を埋めることと平面化です。

隙間の埋め材は、WEBの指導では木工用接着剤だけです。しかし、接着剤と木の微粉末とを捏(こ)ね合わせて使います。接着剤を流し込んだ後に埋め材を指で押し込んでやります。隙間の程度は微(かす)かなものもありますが、1辺ずつ手をかけます。
平面化は最後です。本来、この工程は必要の無い筈のものですが、実際には驚くほどの凹凸があります。考えられる原因は、丸鋸(まるのこ)の設定のようです。
刃が正確な垂直になっていなかったようです。勿論、事前の確認はしたとしても、紙1枚の狂いが、そのまま結果に反映する世界です。融通のきかないところが歯がゆいです。
この段階で間違いに気づきます。今になっての修正は少し無理です。このまま続行するつもりです。6角形のパーツを貼り合わせる際、表裏を逆にしたのです。全体の模様に一貫性が失われたことになります。あと一歩で完成する直前の間違いです。落胆すること頻(しき)りです。
一般的に、この表裏の間違いは、前後、左右、上下とともに年配者の陥りやすい傾向がありそうです。年相応とすれば納得できそうでもあります。それにしてもだらしのないお話です。