今朝の朝刊によると、「年の瀬が押し迫って・・・」は、12月18日~19日頃から使うフレーズだそうです。尤も、これは1975年の頃の考え方のようです。

話は飛びますが、勘違いかも知れませんが、昔の「several」は「5~6」だったような気がします。しかし、今は「2~3」のニュアンスだ、と聞いたことがあります。或いは、「年の瀬・・・」の概念も、時間の経過とともに変化するのかも知れません。

それでも、年の瀬が押し迫っています。要請されて昼前に外出します。デジタルの気温計は、場所によって異なりますが、概ね、2℃~3℃を表示しています。雪はチラついていますが、積もるほどのエネルギーは無く、路面は濡れています。



短時間ですが、今日も工房に入ります。テーマは「錯覚(さっかく)」の確認です。指導者はWEBです。当然ながら、英語の説明は無視します。難度は、画面を見るだけで理解できる程度なのです。

昨日、3種類の材を準備し、行動開始しています。作業内容は、まず、底角の内角が60°、下底が上底の2倍の等脚台形をつくります。その3片を合わせた正三角形が基本形になります。

その正三角形を組み合わせると幾何学的な形が浮上してきます。尤も置き方には、3種類の材に「一貫性」を持たせることが必要のようです。その中に3次元が現れると言われています。


今日は、その確認です。しかし、この、「一貫性」が少し厄介です。本来は、機械的に配置すれば問題無さそうです。しかし、こうすればどうなる、ああすれば・・・等と、考えてしまうのです。そこには誘惑も潜んでいるようです。

何とか数種類をつくってみます。しかし、やや不満足です。3Dづくりのポイントは、どうやら、如何に3種類で陰影を演出するかにありそうです。単に模様だけに拘(こだわ)るものでは無さそうなのです。

ここから先の世界は、やや不得意です。幼児期から、正三角形や正六角形を基本形とした幾何学的図形について慣れていないのです。

しかし、このような世界では、遅過ぎる、ということは無さそうです。少しの時間は残っていそうです。

2013/12/28(土) 15:29