
昨晩は皆無であったのですが、今朝は銀世界です。やや湿った雪です。路面には無いです。地温が融かしたようです。
今朝の食卓にカボチャ(南瓜)がのります。もしや、と思って聞くと、やはり冬至です。そういわれてみれば、心持ち、曙けるのが早くなったようなのです。明日から、夏至に向かって、日が長くなります。ウキウキします。
今日の工房作業のメインテーマは掃除です。中清掃のランクです。外から侵入し、今まで楽しませてくれたカラスウリの葉が黄色に変色しています。如何に室内とはいうものの、そろそろ枯れそうです。削除します。
このところ、ワインセラーの「蜂の巣」に始まって、6角形と関係したあれこれとお付き合いしています。いくつかのサンプルもつくっています。本来は、ビスケットジョイナーの練習のつもりでした。まだまだ曖昧(あいまい)なところはありますが、ある程度は扱えるようになっています。

この作業の中で面白い発見をします。木口(こぐち)を表面に出さないで組めるのです。
45°ずつカットする額縁の留め加工も同じことのようです。当然といえば当然のことですが、初心者には大発見です。木工の解説書に紹介されたのを見たことが無いのです。
今日、WEBで、3次元のカッティングボードを見ます。これも「蜂の巣」同様、6角形が基本形のようです。しかし、正3角形を合わせた6角形ではなく、3個の「菱形(ひしがた)」を合わせた6角形です。
因みに、「菱形」の定義は、4辺が等しい平行四辺形だったようです。対角線が直交する平行四辺形ともいえるようです。であれば、正方形も「菱形」ということになります。しかし、ここでいう「菱形」は、鋭角が60°、鈍角が120°の「菱形」です。
この「菱形」3枚で正6角形をつくります。その1枚1枚の色には濃淡があります。その6角形が集合することで、2次元の平面上に3次元の立体が表現される仕掛けです。細かいパーツ1つずつを糊付けして全体をつくるのが楽しみのひとつです。

しかし、この方法であれば、とてつもない時間を要します。少し変です。調べてみると、やはり、別の方法があります。近い折、試すつもりです。しかし、取り敢えず、1辺が50mmほどの「菱形」の確認をしてみます。
今朝の予報では「大雪注意報」でした。しかし、日中は降りませんでした。降らない、の予報で降られるよりも、降る、といって降られない方が、その非難は小さいようではあるのですが・・・。
そのうち、降る、の予報で、本当に降る筈です。「狼と少年」ではありませんが、少し困ります。