今日は昨日に続いて良い天気です。紅枝垂紅葉(べにしだれもみじ)が綺麗な黄葉を見せながら散り始めています。

明日からはまた雨になるようです。昨日に続いて、今日も庭仕事に誘われます。昨日は、蔓(つる)の剪定(せんてい)や鉢(はち)の避難です。ツルは葡萄(ぶどう)やキウイです。昨日、途中で妥協しています。

鉢はサツキ、松、銀杏(いちょう)等30鉢以上もありそうです。大きい木の根元に移動してやります。そして、小桜、木賊(とくさ)、スグリ等は、杭(くい)を1本立てて、荒縄で縛ります。

今日の作業も蔓(つる)の剪定からスタートします。実は、本来のテーマは松の剪定ですが、ブドウとキウイの枝が松に絡み付いています。地上6mほどの穂先までしっかりと絡み付いています。

今日の風は大人しいです。上空で揺れることはなさそうです。そして青空です。条件が満足したところで梯子(はしご)に上ります。右手だけで扱える鋸(のこ)と剪定鋏(せんていばさみ)を使います。左手は枝をしっかりと握っていなければ怖いのです。


次は愈々(いよいよ)枝の剪定です。結構、太い枝を大胆に落とすことになります。

実は、ここ2~3年、手をかけていなかったのです。全体の状況確認のため、何回も地上に降ります。勿論、熱いお茶をいただくひと時も必要な時間です。

最後は「雪吊り」です。積もった雪の重さで枝が折れないように、荒縄で枝を吊る作業です。簡単な筈の作業ですが結構、緊張します。作業場所が地上数メートルです。更に、あちらこちらに石が置かれているのです。少し怖いです。

ハシゴの位置は何回も変えます。そして、上ったり下りたりです。全身のハードな筋力トレーニングです。あらためて状況を確認します。一変しています。パラリとした枝振りが良いです。そして、下が明るくなっています。相当な量の枝を落とした結果です。

庭の冬支度は、これからまだまだ続きます。やがて、丸柱を組み立て、その周りを葭簾(よしず)で覆います。昔は3時間ほどで出来た筈ですが、最近は数日を要しています。

これは年齢の所為のようです。しかし、或いは、それだけ丁寧(ていねい)に仕上げているのかも知れません。何れにしても、時間をかけさえすれば出来る仕事です。あまり深く考えないことにしています。


ビスケットジョイナー(Plate Joiner)が届きます。注文してからまだ2日です。早いです。早速開封してみます。仕様書は全て英語です。

しかし、よく見ると、「de」が使われています。或いは、フランス語、スペイン語、または、ポルトガル語なのかも知れません。よく解らない国籍です。少し戸惑います。ま、何とかなるでしょう。

同じく、1000枚ほどのビスケットも届きます。これも、ま、何とか使い熟すことになるでしょう。

2013/11/24(日) 16:19