
気温は、然程には上がらなく、涼しいです。工房には薪ストーブを焚きます。しかし、爽(さわ)やかな土曜日です。まだ暗い早朝の沐浴に始まって夕刻まで、あれこれとした作業に没頭します。
昨晩、IK氏から試合のご案内をいただきます。数か月前に情報は届いていたのですが、失念していたのです。既に立てている野暮用のため、試合場に行くことはできませんでした。失礼すること頻(しき)りです。
話は飛びますが、「野暮用」には2通りの意味があるようです。ひとつは仕事に関わる用事です。もう一つは、採るに足らない用事です。ある意味では全く正反対の意味になりかねないものです。今日の「野暮用」は、その後者です。

明日は、鯉の棲家(すみか)づくりです。実は、先般の台風の雨で流されてしまったのです。
流された直後から、M氏から再建計画が提案されます。建て直しは、今回で3~4回目になります。今回は、M氏の希望によってタンカン(単管)になります。
そして、クランプではなくジョイントで繋ぐことにします。タンカンでは、仕上がりが醜いのです。ジョイントを使うのは初めてです。作業本番は明日ですが、今日、確認のために組んでみます。ま、何とかなりそうです。
久しぶりに河原に降りてみます。赤いピーマンが生っています。実は、ついこの間まで、普通のピーマンは緑だと思っていました。しかし、友人から、『時間が経てば、どのピーマンも緑から赤に変化する。』と、聞きます。嘘(うそ)だろう、と思っていました。しかし、本当でした。

1ヶ月ほど前に1/3ほどに切り詰めたナス(茄子)が、グジャグジャと生っています。いわゆる、秋ナスのようです。
久しぶりにシンビジュウムに手をかけます。夏分、殆ど手をかけていなかったので、カラカラに乾燥しています。雑草も立ち枯れ状態でした。しかし、意外にも、シンビの緑は旺盛です。
花は今年も期待できないようです。しかし、微かな希望を持って、遅ればせながら、液肥と置き肥、そして、水分を十分に補います。一頃は100鉢もあったのですが、今は30鉢ほどになっています。根気づよく育てたいところです。