
朝から降ったり止んだり、です。降っている時間の方が長かったようです。強く降ったり弱く降ったり、です。
早朝、K社長がお見えになります。早速、昨日つくった「正四面体」のパズルをご紹介します。結果は、3~4分を要して正解に至ります。やはり、です。
単に2片を組み合わせるだけのものですが、大人であっても、それほどの時間を要するパズルです。我が意を得たり、です。プレゼント用に数個をつくることにします。

話は飛びますが、数十年も昔、この正四面体のパズルを校庭で見かけたことがあります。
県外の小学校だったようです。大きさは、1辺が1m位もありました。おそらくですが、校長先生が、このパズルに感激して設置したものと考えています。
大きさは、1寸5分角のタルキ(垂木)を基本にします。それでも最終的には、結構、細かいパーツになります。つくり方は、昨日、確認済みですが、迫力十分な昇降盤を使うことから、気合いが入ります。
次に、鉋(かんな)がけとパーツづくりです。ここまでの主な動力は電気です。人間に必要とされるエネルギーはほんの少しです。しかし、次の工程が厄介です。「面取り」です。サンドペーパーを使います。

腕力と根気が伴います。要する時間も、延々と続くと思えるレベルです。しかし、この時間を楽しむことが工房作業の目的でもあります。端折(はしょ)りたくないところです。
午後、用事のため、隣町に出かけます。そのついでに裏山をドライブします。名前は解かりませんが、黄色の花が咲き始めています。