
過ごし易い日です。おそらく、今日の最高気温は予報よりも相当低かったようです。昨晩と未明にザーッと雨が降ります。早朝は寒いほどです。
9月1日開催予定の「遅い夏祭り」の準備をしています。子供の遊び場について、そのメニューを考えているところです。
今日は「ブンブ」をテーマににします。正式な名前はよく解りませんが、昔、「ブンブ」や「ブンブン」と言っていたようです。
遊び方は簡単です。ボタンの穴に通した糸を、左右に強弱をつけて広げてやります。やがて。ボタンが方向を変えながら回転します。そのとき捩(ね)じれる糸が「ブンブン」と唸ります。
その音と、手に伝わる適度な力を楽しむ遊びです。年配の皆さんは経験していても、今の時代の子供は、おそらく無いようです。古い文化ですが、今回、勇気を奮ってお披露目することにします。
実は、数年前、その下拵え(したごしらえ)はしていたのですが、「お蔵入り」になっていたのです。「青森ヒバ」の板を、20枚ほど、丸く切り抜くまでは終えています。今日は、その微修正からです。さほどの時間は要しない筈でした。
しかし、昔の記憶を辿ってみると、いくつかの不満足な想い出があります。まず、糸が切れ易いかったことです。当時は、タコ糸や毛糸を使っていたのです。また、糸を絡(から)めた親指が痛かったことです。その点を解決することにします。
糸には、「漁網」を使うことにします。そして、指の痛み解消のために、「指ぬき」のようなものをつくることにします。大きい指輪のようなものです。フォスナービットで指の通る孔をあけ、面取りをするだけです。
実際に使ってみます。極めて快適です。しかし、誤算がありました。実は、この「指ぬき」は、1個のボタンに対して2個が必要です。途中で簡単バージョンに変えることになりました。20個ほどが完成します。
次は、「正三角形づくり」です。この正式名称も解からないのですが、ビリヤードのボールを収める「枠(わく)」です。まだ決定はしていませんが、ビリヤードも「夏祭り」に登場させることを考えています。
10個のボールの入る「正三角形」です。ビリヤードにはさまざまな遊び方があるようですが、考えているのは「ボウラード」です。これは、「ビリヤード」と「ボーリング」からの造語のようです。
以前、一度経験していますが、キッチリとした「正三角形」をつくるのは、意外に難しいものです。それでも、概ねはできたようです。明日、使えるように仕上げするつもりです。
「子供の遊び場」とはいうものの、いざ、となると、自身の乏しい経験を見せつけられます。時間はあと3日ほどあります。もう少し考えるつもりです。
しかし、昔の記憶を辿ってみると、いくつかの不満足な想い出があります。まず、糸が切れ易いかったことです。当時は、タコ糸や毛糸を使っていたのです。また、糸を絡(から)めた親指が痛かったことです。その点を解決することにします。
糸には、「漁網」を使うことにします。そして、指の痛み解消のために、「指ぬき」のようなものをつくることにします。大きい指輪のようなものです。フォスナービットで指の通る孔をあけ、面取りをするだけです。
実際に使ってみます。極めて快適です。しかし、誤算がありました。実は、この「指ぬき」は、1個のボタンに対して2個が必要です。途中で簡単バージョンに変えることになりました。20個ほどが完成します。
次は、「正三角形づくり」です。この正式名称も解からないのですが、ビリヤードのボールを収める「枠(わく)」です。まだ決定はしていませんが、ビリヤードも「夏祭り」に登場させることを考えています。
10個のボールの入る「正三角形」です。ビリヤードにはさまざまな遊び方があるようですが、考えているのは「ボウラード」です。これは、「ビリヤード」と「ボーリング」からの造語のようです。
以前、一度経験していますが、キッチリとした「正三角形」をつくるのは、意外に難しいものです。それでも、概ねはできたようです。明日、使えるように仕上げするつもりです。
「子供の遊び場」とはいうものの、いざ、となると、自身の乏しい経験を見せつけられます。時間はあと3日ほどあります。もう少し考えるつもりです。
2013/08/28(水)
20:35