
今日は、さんさんとした陽光に恵まれます。そして、久しぶりに暖かい日です。即、午前中は園芸作業です。
このところ、野菜の苗植えの他に、種まきもしています。実はこれには、1ヶ月ほど前に聞いた友人のお話が布石(ふせき)となっています。
彼が言うには、『昨秋採り残したナス(茄子)にグジャグジャと細かい種がついていた。それを洗って乾燥させておいたものを、植えたところ、一斉に芽が出た。』というものです。どうやら、そのお話しに感化されたようです。
1週間ほど前にパセリとアオジソの種を蒔きました。何れも庭の下草として風流さがありそうだったのです。発砲スチロールの魚箱に培養土を敷き、バラバラと種を蒔きます。

あとは水分を補って土の乾燥を防ぐだけです。それが2~3日前から発芽し始めます。皆同じような形の二葉です。感激します。もう少し大きくなってから植え替えすることになります。
今朝は、「スナップ(snap)エンドウ」です。よく解りませんが、スナック(snack)と同一のもののようです。ツルナシ(蔓無し)エンドウ(豌豆)のことです。
一般的なエンドウと異なり、鞘(さや)の食感に加えて、大げさな「手をくれる」必要の無いところが魅力です。つい、その誘惑に抗しかねて、昨日、その種を入手します。しかし、それを植えるためには、まず、植える場所の環境づくりです。
例によって、40cmにも伸びた草を削除し、石灰、肥料を漉き込み、畑らしきものをつくります。種の入っている袋には簡単な解説が載っています。1ヶ所に数粒を蒔き、やがて2本にするのだそうです。簡単です。

しかし、若干の憂いがあります。どうやら、多く植えすぎたようなのです。新しく開墾した場所に6ヶ所、そして、先週、トマト、ナス等を植えた場所にも10数箇所植えます。
植えた場所は適度な水分を含み、水はけの良い場所です。何よりも陽当たりが良く、生育環境が整っているようです。これらが順調に育つとなれば、大変なことになりそうなのです。ま、いいか。