
今日は日曜日です。土、日は入れ代わり立ち代わり友人がお見えになります。昨日は、『これは良い炭(すみ)です。』と、O氏が自身でつくった炭をたくさん持ってきます。
また、『やや煙の出る、出来のよくないものがたくさんあります。使うのであれば持ってきますよ。』と言ってくれます。火鉢を使っている我が家では重宝します。夕食時、カレイ(鰈)やアジ(鯵)の干物(ひもの)を焼くには最高なのです。
昨朝、河原を耕(たがや)します。『座って半畳、寝て1畳』の諺(ことわざ)は、『物欲や名誉に拘(こだわ)らない人生観。』の意味のようですが、我が畑は畳1畳半ほどです。質素というべき楽しみです。

昨年活躍したマルチシートを剥ぎ取り、土を起こし、石灰、肥料を混ぜるだけです。実のなるものにはリンサン(燐酸)を多く与えるようです。
シュミエン(趣味の園芸)やプロの皆さんの指導では、この後、一週間はそのままにしておくようです。しかし、苗を入手したのは2週間ほども前です。やつれ始めている苗もあります。
寒い春ですが、もう5月も末です。1週間を1日に縮めて、今朝、苗植えを断行します。ナス5本、ピーマン5本、桃太郎(トマト)2本、そしてミニトマト3本です。昨年は何(いず)れも豊作でした。今年も、ま、何とかなるでしょう。
カホチャの苗も入手したのですが、植える場所が見当たらず、庭の中央の大きい鉢に植えることにします。将来、松の幹に大きなカボチャがぶら下がることになりそうです。

苗はまだ入手していませんが、ここ毎年植えていたキウリについて悩んでいるところです。本来は、2本ほどで食べきれないほど収穫できるものです。捨てがたいところです。気力が充実した暁には、河原の一角を耕すつもりでいます。
1週間前に蒔いたパセリとアオジソの種がようやくポツリポツリと芽が出始めています。赤い楓(かえで)が葉を広げ、線香花火のような花をつけています。遅い春を貪(むさぼ)っています。