
今日は、平成24年度の最終日です。明日が25年度のスタートです。その準備のためにお勤めに出ます。
帰宅後の夕方、庭に出ます。実は、気かがりがいくつかあっています。ひとつはイチゴです。昨晩秋、庭の石臼の上に出しっぱなしにしていたのです。
秋に苗を手に入れたのは初めてのことです。雪の下に埋まっていたとはいえ、氷点下10℃の日もありました。気になること頻りでした。

今日は6℃ほどです。庭の雪は顕著に消えています。おそるおそる窺うと、6個ほどのイチゴの苗が確認できます。緑の葉は健在です。ホッとします。同時に、厳冬を越した以上は、実をつけるまで見守る責任を感じます。
雪が消えたところに福寿草が芽を出しています。毎春、30~40輪の黄色い花をつけます。変哲もない花ですが、他に先がけて咲くことに価値がありそうです。しかし、早く咲く、ということが早く終えることと等しいとすれば、小夜嵐に先がけて散る花にもまた価値があるのかもしれません。
福寿草は正月、松や梅との寄せ植えにするようです。とはいうものの、庭の地植えの見ごろはこれからです。これから毎日、雪融けの進捗が気になります。

数日前からの課題に、「雪囲い」の片づけがあります。作業が遅れている「雪囲い」は醜いものです。それは、手がかかっていない庭の証明です。焦っています。お休みしていた園芸活動が4~5ヶ月ぶりに再開することになります。