
朝の7:00の気温は7℃です。お勤め先に向かう途中です。秋のキノコが出る条件を満足しているようです。しかし、今秋の庭は元気がありません。
実は、ヒラタケとシイタケは出始めていますがその量が今一(いまいち)なのです。少しがっかりしています。しかし、現段階ヒラタケは、スーパーで見かけるものよりも大きいサイズになっています。
収穫するか否かに迷います。数年前、ヒラタケの収穫時期を専門家に訊いたことでは、『ヒラタケは大きくして収穫しなければ意味がない。』と答えます。
現在の状況は、小さいものの中に大きものが混じっています。まだまだ収穫の適期ではないようです。

他方、シイタケはまだ傘を開く前です。この適期にも悩みます。これまでは、シイタケも大きくなってから収穫していました。シイタケは直径20cmにもなります。重く迫力があります。
しかし、今年は、傘(かさ)を開く前に収穫することを考えています。成長の過程を楽しむことができないのが恨みですが、ギューッと締まったシイタケはマツタケと似ているようなのです。
また、キノコは、傘が開きすぎると胞子が飛散し、キノコ自体に悪影響を及ぼすのだそうです。また、養分を多く消費するため、榾木(ほだぎ)の力を奪うとされています。次第に発生が少なくなるのだそうです。

先日の日記にダイモンジソウ(大文字草)をご紹介しました。しかし、その段階では、まだ「大」の文字になっていませんでした。
今朝、ようやく「大」の文字を描いています。何にでも適期があることを見せつけられます。刻々と変化する自然の営みが不思議です。