
今日も32℃もあります。秋ですが真夏以上の暑さです。こうなると気になることがあります。間もなくやってくる冬のことです。今の暑さ同様、これまで経験したことのない冬になるのかも知れません。
午前中、外出します。いくつかの目的の中に散髪があります。しかし、店は閉まっています。第三日曜日が休業であることを初めて知ります。世の中に疎いというのは困ったものです。、
午後から工房活動を楽しみます。今日も四阿(あずまや)での作業です。室内はボーッと暑いのですが、四阿に入ると涼しいです。不思議です。
よく理解していない原理です。

「積木」をつくっているところです。できるだけ単純なパーツにするつもりです。しかし、実際には結構、頭を悩ませます。
結局、きょうのところは、正六面体、その正六面体を2つ合わせた大きさの直方体、また、4つ合わせた正方形、それを対角線でカットしたもの、更にそれを2つの対角線でカットした大きさ等です。
また、直方体の先端を45°に削除したものも加えます。これは今回はじめて試すパターンです。話は飛びますが、削除されたものは直角二等辺三角形です。24個あります。これだけでも積木になりそうです。
パーツの数はどうであっても積木になるようです。しかし、これを箱に収納するには多少の調整伴います。

寸法に配慮して次々にカットすることで、一応、積木らしくなってきます。しかし、このままでは不十分です。
まず、面取りです。これは、安全を配慮しての、直角の鈍角化です。一辺、一辺、「面取り鉋(かんな)」をあててやります。
しかし、面取りをするだけでは頂点の鋭さは残ります。角にサンダーをあてるつもりでいます。明日の予定はこの作業です。そして愈々箱づくりです。どのような箱にするかを今晩考えることになります。ゴールが近くなったようです。