
あと2週間で10月が来るというのに驚く暑さです。一般的には、奥州最北端では真夏であっても30℃を超えるのはほんの数日です。それが2ヶ月近くも続いています。このような状況が天変地異なのかも知れません。
3連休です。この機に木工活動です。しかし、冷房装置の無い工房では少し(大分)無理です。作業には、一瞬、ウッと意気を止める瞬間があります。その度ごとにドーッと汗が噴き出るのです。
結局、庭に出ることにします。まず、コースターの仕上げです。既に、型どりとサンダーがけは助手が終えています。20時間ほども要したようです。今日は「面取り」です。これは、鋭利な直角部分削除です。トリマーを使います。

次に、再びサンダーで微調整します。仕上げは、3種類の「焼印押し」です。110枚を完成させるまでは結構な時間です。休みでなければ出来ない作業です。
コンディションは良いです。コースターを完成させた後は愈々積木づくりです。垂木(たるき)等わの鉋がけは大分前に終えています。今日はパーツづくりです。この作業も庭の四阿(あずまや)で行います。
幼児用の積木です。パーツの種類を極力単純なものにします。どのようなパーツにするかは、作業しながら考えることにします。結構、アバウトです。しかし、どうしても譲りたくないのは、それぞれの寸法です。

各パーツで0.2m誤差は頓珍漢な結果になります。それを5個重ねるとき1mmの差ができます。恥ずかしい積木になってしまうのです。今日は下準備で終えます。本格的には明日です。
要所を押さえさえすれば考えることなく結果に辿りつく筈なのです。