
暑い日が続いています。You might think,but today’s at fishes.(言うまいと思えど今日の暑さかな)です。
寒いときにはYou might think,but today’s some fishes.となるようです。この英訳?を半世紀以上も昔の高校時代に聞いたことがあります。
その最中(さなか)にホトトギスが咲いています。今朝気づきます。この名前がよく解らないところです。花が鳥の不如帰(ホトトギス)の羽毛に似ているために命名されたことは何となく理解できます。
しかし「不如帰(帰るにしかず)」の文字が難しいのです。

これは中国の伝説に基づいているようです。日本でのホトトギスの意味は、『人や物事は見かけによらない』とされています。徳富蘆花は、小説「不如帰」で何を表現したかったのかを考え直すことにします。
ツワブキやアオキ同様、ホトトギスの葉も斑入り(ふいり)です。敢えて好んで植えたものではないのですが、近くの山から迷い込んできたものらしいです。
数年前から庭に馴染んでいます。しかし、庭には似合わないようです。削除するかどうかはを来年に向かって考えるつもりです。

シドケ(モミジガサ)も花の時季のようです。実は、以前から咲く傾向があったのですが、その時から1ヶ月ほどの時間が経過しています。まだよく解らない生態です。
他方、河原のゴーヤもまた成長中です。トマトはカラスの食糧になってはいても、流石(さすが)にニガウリまでは手を出さないようです。例年は20本ほども収穫するのですが、今年は4~5本が限界のようです。