
イカリソウ「錨草」が咲いています。これまで名前の由来を勘違いしていました。ハート型の葉が船の錨(いかり)に似ていることだと思っていたのです。
しかし、何となくしっくりしないものがありました。今朝花を見て気づきます。葉ではなく、花が錨(いかり)に似ているのです。あらためて気づきます。大発見です。

これまで「ハッカク(八角)」も勘違いしています。当初、葉の八角形がそのまま「ハッカク」になったものと思っていました。しかし、実際の葉は、先端が2つに分かれてはいても6枚です。8枚ではないのです。
どうやら「ハッカク」の名前は、実の形のようです。ヒトデの形をしているのです。しかし、この実は、秋、人知れず地上に落ちるのです。これまで気づかなかった世界です。
別名をトウシキミ(唐樒)というようです。新しい世界と毎日対面しています。