
今冬の雪はその降り始めから規模の大きいものです。吹雪と降雪がダイナミックです。しかし、大晦日は雨を伴う暖気です。この暖気が曲者(くせもの)です。
案の定、屋根の雪が轟音とともに滑り落ちます。その氷を含む雪に、屋根に立てかけていた2連な梯子(はしご)の上部が見事に折れています。また、先般設置し直したテレビアンテナも根こそぎ飲み込まれています。雪崩(なだれ)のようなものです。

おそらく、アンテナの設置位置に問題がありそうです。しかし、落雪後の屋根の雪は皆無になります。一時しのぎのようですが、屋根に上って復元します。あと3ヶ月は雪との戦いになります。

大晦日と元旦と工房に浸かります。いわば仕事納めと仕事始めです。途中まで手をかけている「積み木」の完成を目指します。これまで数セットをつくっていますが、今回、新しいバージョンにします。結局、大小長短合わせて140個以上のパーツになります。
今年も二足のわらじを履くことになりそうです。