落ち葉が頻(しき)りです。このところ、毎朝掃(は)いています。やり甲斐のある日は風の翌朝です。しかし、木々にはまだビッシリと付いています。間もなく散る黄色い葉とともに、まだ緑のものもあります。落ち葉掃きは12月ころまでは続きそうです。


今日は立冬です。冬の定義は立冬から2月3日の節分までのようです。その間わずか3ヶ月弱です。2月4日の立春からは春です。花の都の3月末には花見です。

しかし、奥州最北端ではその感覚に違いがあります。雪とのお付き合いは5ヶ月ほども続きます。そのうちの3ヶ月間は除雪作業です。間もなく、愛車のタイヤショベル(ブルトーザー)のお世話になります。


手入れは先日終えています。20箇所近くにグリースを充填(じゅうてん)し、エンジンオイルも交換しています。いつ雪が降っても対応できる筈です。とはいうものの、雪囲いはこれからです。理想的な作業日は小春日和(こはるびより)です。それも土日の何れかです。


先日から「二足の草鞋(わらじ)」を履いています。デスクワークのお勤めと工房活動です。何とか両立させているところです。工房活動は、土日に集中させています。しかし、帰宅後の夜間の作業も加えなければ納品日に間に合わない状態です。ここ数日、充実に過ぎる毎日を生息しているところです。

昨晩はホテルへの納品日です。何とか滑り込みセーフのようでした。いつものように、女将(おかみ)さんにお届けします。手がけているサンプルもお持ちします。稚拙な作品にもかかわらず褒(ほ)めてくださいます。そのことで創作意欲が増してくるのが不思議です。ありがたいことです。

優先したい当面の課題は、やはり幼児用の「玩具(おもちゃ)」です。実は、近く生まれる予定も含めて、身の回りに2~3歳の幼児がたくさん居ます。そのプレゼント用です。気合の入るところです。



2011/11/08(火) 18:11