
昨日気にかけていた「仇桜」は、今朝はほとんど散っていませんでした。もう少し満開を楽しむことができます。
久しぶりの晴天です。さらに、連休真っ只中です。当然のように裏山に出かけたいところです。しかし、単独では大儀です。今日もT氏に誘われます。
『タラボ、アイヌネギ、タケノコ、ワサビ等のどれにしましょうか。』、と訊かれます。テーマによって目指す場所が異なります。結局、今日も「ワサビ」になりました。ワサビは座って収穫できるからです。
目的地はつい先日お邪魔した場所の近くです。しかし、山の景色が全く変化しています。これまで枯れ木の風貌であった木々がムヤムヤとした緑を呈しています。それも、向こう側が透けて見える程度にです。見事です。

カタクリ、スミレ(菫)、キクザキイチゲ等の花が盛りです。雨上がりの透明な空気を吸いながらのトレッキングです。目的地までは散策するだけで心身がリフレッシュするようです。
主題の「ワサビ地点」もまた変化しています。つい先日とは全く違っています。足の踏み場のないほど密集しています。その中から、大きめのものを選んで摘みます。勿論?座って採ります。
シドケ、ボンナ、ウドにはまだ早いようです。ウドはまだ出始めです。しかし、山に詳しいT氏は、『あと2、3日後が適期のようです。』と分析します。
ウドは一瞬で大きくなるのだそうです。2、3日後、またまた体脂肪を落とす機会に恵まれそうです。

誰にも出会わないで下山します。しかし、朝は我々の1台だけだった車が6~7台にもなっています。
皆さんがそれぞれの場所で楽しんでいることになります。裏山、とはいってもどこまでも続く山です。さもありなん、です。
志功はこの地を『海も山も温泉も』と表現しました。まさにその通りです。今年も来年もお世話になりたいところです。
午後、津軽の田園地区に出かけます。「田打ち桜」は咲いていますが、田んぼにはまだ手がかかっていないようです。冬を越したままの状態です。
間もなく一斉に開始されるようです。どの家々にも黄色いスイセンが咲いています。少し不思議です。