
数週間前から、暖かくなったり寒くなったり、ですが、ここ数日、良い天気が続いています。今日も輝く青空です。日中、外出したときは6~7℃です。昨日とは6~7℃も低い気温です。外に出るとヒヤリとします。しかし、陽光により車内は暖かいです。。
ここ数日、「鉢台」をつくっています。庭用です。現在はその2作目です。1作目は「折りたたみ」でした。構造がやや複雑なところが恨みだったようです。今回は、造作に単純なものを考えます。しかし、当初、単純そうに思えていたものは、いつの間にか正体を見せ始めます。単純なものほど高い精度が求められる傾向があるようです。

今回のパーツ数は、4本の脚、4本の幕板、そして3枚の天板の計11です。当然のことながら、その11にはそれぞれ相関関係があります。1ヶ所の脚に2種類の幕板が載り、それが天板を支えることになります。脚に関係する12辺が同一平面上にあることは最低限の条件です。結構、レベルの高い要求です。
結局、脚の組み立て後、再度、高さ調整をすることになります。このためのツールを「丸鋸(まるのこ)台」にします。昨日の段階ではグラインダーで削ることも考えていましたが、精度に責任が持てなかったのです。

そして愈々(いよいよ)組み立てです。木工用ボンドの塗布後、下穴を開けてビスを揉(も)みます。話は飛びますが、その際、下穴用のドリルを2本折ります。長い間使ったものです。金属疲労があったようです。しかし、「米ヒバ」の木質の作用も考えられそうです。
次の作業は、ビス穴に木栓(もくせん)することです。その前に確かめたいことがありました。塗装です。1脚だけですがバーナーで焦(こ)がしてみます。前回同様、庭に置くのであれば、許容の範囲内のようです。